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カルタグラ ~ツキ狂イノ病~【感想】

カルタグラ パッケ
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メーカー:Innocent Grey
ジャンル:ADV
シナリオ:飯田和彦
原画:杉菜水姫

――それは、妄執と狂気に至る愛。
シナリオ★★★☆☆ キャラクター★★★★☆ グラフィック★★★☆☆
歌,BGM,演出 ★★★★★ 実用度★★☆☆☆

総評★★★★☆

ミステリー?いいえサスペンスです。

舞台は戦後の昭和。Innocent Greyさんということでばんばん人は死んでいきます。無論ヒロインも。グロ耐性に低い人少し注意したほうがいいと思います。

2つの事件から交わる虚構と真実。巻き込まれていくヒロイン。難儀しながらも解決していく。というのがおおまかな展開。
プレイヤーに推理的考察させながらプレイ。というような意図はほぼなく淡々と1本筋で話は進んでいきます

さて酷評されているのが主人公こと高城秋五さん(通称秋さん)
実は自分ピアニッシモはプレイ済み(糞主人公として名高い)なのでそこまで嫌悪感は抱かなかったんですが
役立たず感は拭えませんでしたね…特に最後のシーンのくだりが酷いもので、入れ替わりに気づかない。七七(妹)に全て推理されてしまう。秋さんはただの傍観者と化していて探偵としてどうなんだろうと思いました。まぁ妹がハイスペックすぎるのがアレなんですが。
ラストの展開は自分好みだったので是非最後までやって欲しい作品ではありました。
雰囲気といえばOPの恋獄は切なくて誰か一人をただひたすらに求める。このゲームにとても合った曲となっています。
キャラ絵は可愛らしくも綺麗で好感がもてたんですがややバランスを崩してるところもあった印象
システムとしては演出のスキップができないせいかスキップが遅く感じました。エンドが多数あるんでスキップ必須なのが痛いところでもありましたね…。

総評
正直トリック、シナリオに期待してた自分としては割と肩透かしだったんですが
妄執、狂気、愛。これをテーマとした作品としてみたら素晴らしい出来だと思いました。

正直たこ焼き屋の親父のあのシーンが一番印象に残ってる
カルタグラ 親父
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[ 2013/04/11 19:30 ] げーむ【感想】 | TB(0) | CM(0)

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