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死神と少女(PSP)【感想】


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メーカー:TAKUYO
ジャンル:ADV
シナリオ:藤元
原画:すみ兵

――これは悲劇の物語でも喜劇の物語でもない。美しい幻想物語
シナリオ★★★★☆ キャラクター★★★★☆ グラフィック★★★☆☆
歌,BGM ★★★★☆ 実用度

総評★★★★☆

物語の雰囲気にどっぷりはまれた。ロジックは丁寧で日常の中にファンタジー要素をいれたそんなゲーム

乙女ゲーなんですが甘い要素はそれほどなくやってた感覚では完全にノベルゲーという感じでした。
章仕立てのお話。死神と少女では、ある絵本を基盤として登場人物たちがそれを演じていくそんな感じにお話は続いていきます。

展開は現実と非現実の混合。まさに幻想的という言葉がぴったりです。また伏線などもかなり貼られているので謎解きなどが好きな人にもおすすめできると思います。

CGは美しく薄く淡くゲームの色にあったものとなっています。女の子も可愛いです。
音楽は本当に素晴らしくこのゲームの雰囲気を一層高まらせてくれます。大事ですねBGM
システム面、最低限の機能はともかく選択肢までジャンプ、シーン鑑賞では全シーン網羅でユーザーには大変ありがたいシステムとなっています。

気になった点というと、こういうゲームにありがちなんですがお話が少し冗長、共通が長いのでスキップ時間が長い(選択肢も多め)、コンプリートが若干面倒、主人公に賛否両論ありそう、こんなところでしょうか。女性ユーザーさんから見たらいわゆる萌え部分が少ないのもマイナスかもしれません。

総評すると雰囲気ゲー感は拭えないんですが、お話もしっかりしているのでそれこそ読書する感じでまったりやるのがいいのかもしれません。個人的には非情に満足できました。
また最後までやってこその話なので最初に書いたとおりノベルゲ感覚で手にとったほうがいいと思います。あとがきは必見です。
好きなキャラは桐島先輩。彼かっこいいです。

ヒロインは夏帆ちゃん
IMG_4907.jpg
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[ 2012/12/22 18:30 ] げーむ【感想】 | TB(0) | CM(0)

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