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はるまで、くるる。 【感想】


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原画 : 笹井さじ , 師走ほりお , 広瀬まどか(SD原画)
シナリオ : 渡辺僚一

――悪夢と終末のハーレム。

5人しかいない(?)世界で彼と彼女らはどうなっていくのか


以下若干のネタバレ含む感想です
シナリオ★★★★☆ キャラクター★★★★☆ グラフィック★★★☆☆
歌,BGM ★★★★☆ 実用度★★★☆☆ 

総評★★★★☆


キャラクター紹介

・一季

本編の主人公。心が「壊れている」らしく表情を変えることができない。
また痛みにも鈍感であり、最初はヒロインたちを怖がらせてしまう

・和葉 静夏 (cv:竹岡美柳)

リーダー的存在。カリスマ性があり行動力もある。
人とはちょっとずれたところがあるが他人をいたわる気持ちは大きい

・仁燈 春海 (cv:芹園みや)

おっぱい。とにかくおっぱい。
家庭的で料理担当。人には言えない秘密を隠し持っている

・士蓮 冬音 (cv:青葉りんご)

ばか。ひんぬー担当。
空気を読んで馬鹿をやってる節がある。

・未木 秋桜(cv:かわしまりの)

ボクっ娘でおしりな人。
内面は乙女。趣味は釣り


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

乱交をします!!

そんな一文から始まるこの作品。

最初夢オチかと思いますよね。いいえ違います。
このままいきなりキャッキャウフフワールドに突入します^q^

このままOPまで延々とえっちにふけるわけですが
すでに何か狂っちゃってる感じありますよね。

ハーレム物っぽく見せかけて何か不穏なものを隠しているというか。


そういった意味で何か起こるんだろうというわくわく感はプレイ中は凄く感じました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
箱庭系SF
はい。これをジャンルわけするとこうなってしまうんです。なんでこうなったなどは詳しく説明はしませんが
ちょっとSF部分弱かった気がします。
ライターの渡辺さんはたぶん本当にはるくるのキャラが好きで、凄く味のあるキャラクターができたと思います。
そこは凄く感じたんですが終盤4次元配列~云々のゴリ押しからの理論展開は若干無茶があったかなと。
OP以降から狂気じみた感じやミステリー要素も加わって雰囲気がガラっとかわりますがテキストが相変わらず下ネタでキャラのやり取りも面白いのでそこまでシリアスな感じにはならないかと思います

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
OP素晴らしかったです。若干の不協和音が何か不安にさせるというか。雰囲気も伝わってきたと思います。
えっちしーんも中々豊富で3分の2は序盤ですが頑張っていたと
システムには特に不満はありませんでした。必要最低限は揃っていると感じました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
総評すると押しがちょっと物足りなかったかな?とは思いますが十分楽しめた作品でした。
伏線作りが上手でしっかり回収してましたし、そこに至るまでの過程の書き方も飽きさせないというか。

個人的に最後綺麗に終わる作品は好きです








はるくる しずか2

[はるまで、くるる。 はるくる レビュー 感想]

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[ 2012/05/20 13:57 ] げーむ【感想】 | TB(0) | CM(0)

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